テーマ:鉛筆

西念

「ホラーキングダムXI」展出品作品です。 やっと完成しました 落語「藁人形」をもとに描きました。 ホラー展にふさわしい感じに仕上がったでしょうか 次は急ピッチで「わすれな菫の縁」展の作品に取り掛かります
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化け猫

monappyさんのSNSアイコンのコンテストに応募したものです。 結果は落選でしたが、最近描きたい絵はあってもなかなか手が動かなくてだらけていたので、動き出すいいきっかけになりました まずはミニ原画から始めていこうと思います
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藤原薬子

「日本史幻想」に出展する作品です。 本当にギリギリ制作でした 実は明日の午前中に配送しなきゃいけなかったんですが、滑り込みで送ったのでギャラリーに届くのは午後になるそうです... 新年早々ご迷惑をおかけして申し訳ありません 作品については、…
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花を持てる女

Dreams展に出展する最後の一枚が完成しました... 本当にギリギリだった 堀辰雄の小説をもとに描いたもので、彼の母親の写真をイメージしました。 古写真風ということで鉛筆画です。 明治時代の芸者に見えますでしょうか? 今日は額を買いに行ってキャプションを準備し、明日発送…
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ウォーソン夫人の黒猫

萩原朔太郎の小説をもとに描きました。 いや~...長かった... 2ヶ月以上かかりました。 猫の毛並みは私の執念の結晶です どうせ猫のアップを描くなら毛を一本一本描いてみようと無謀なことを思い立ち、画像を拡大しまくって模写しました。 何故か見ながら描いているのにどんどんずれて、…
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旅の絵

堀辰雄の小説をもとに描きました。 落款で大失敗してしまいました... 作品自体は久しぶりの鉛筆画で、割と頑張ったと思います ネットで調べると、この「旅の絵」の舞台となった神戸の町について詳しく載っていたので、当時のスケッチなどを参考に描きました。
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酒虫

青空文庫表紙絵コンテスト4枚目。 芥川龍之介の「酒虫」をもとに描きました。 縛られている裸のおっさんという... 後ろ姿ですが、太ったおっさんに見えますか? この縛り方の画像を探して、最終的にいかがわしいサイトに乗り込んでいきました 最初は時代劇の捕縛術で探…
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曠野

堀辰雄の「曠野」をもとに描きました。 青空文庫表紙絵コンテスト応募作です。 ハガキ大のケント紙に描いた小品ですが、このくらいの大きさなら多分ぶっ通しで描けば1日で完成するかな... 紙の裏がぼろぼろになってしまったので、今回はART-meterは見送ります{%うーん…(シクシク)hde…
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傍観者

梶井基次郎の「ある崖上の感情」をもとに描きました。 原作の雰囲気的に、何となく西洋風にしてみました。 金髪ってなかなか表現しづらいですね 実は前回の「避暑地」とこの作品を、青空文庫表紙絵コンテストに応募しています。 「避暑地」完成後にコンテストの存在を知ったので、前作は無理矢理タイトルを入れた感じにな…
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神託

『古代からの伝言』より、仲哀天皇の最期の場面です(また何ちゅう所を...) 神懸かりした神功皇后の言う事を聞かなかったので、呪い殺されてしまうという衝撃的な最期でした。 この神事について結構調べました 結局、吉野ケ里遺跡の内部の人形の写真を参考にしました。 時代的にはだいぶ前…
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逢引

芥川龍之介の「偸盗」の一場面です。 私にしては珍しく、季節を先取りしたような木漏れ日になりました 悲劇的な雰囲気が出ていればいいのですが... 構図の方がネタ切れになったので、これからしばらくは大人の塗絵で修業しようと思います
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石川五右衛門

「渡り鳥」の没案を描き起こしてみました。 最初にお話を頂いた時、石川五右衛門の話という事で、思い浮かんだのがこの構図でした。 その後詳細を伺うと、主人公が石川五右衛門だという事はストーリー上の秘密との事で、コンセプトと正反対なので誰にも見せずにお蔵入りしました。 もう公演は終わったので、ネタバレしても大丈夫です{%女の子イイヨ…
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萌え出づる

久々の鉛筆画です。 だらだらしていたら旬が過ぎてしまいました^^;; 春をテーマに、廃屋に芽吹く筍です。 ちらちら舞ってるのは桜の花びらのつもりですが、さすがに時季がずれすぎていて堂々と言えない;; どんな所でも花は咲くというか、光は射すというか、そんな思いを込めました。 私も逞しく生きていきたい... この絵の土壁は、…
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賀茂保憲と沙門

『陰陽師』イラストラスト。 新たに加えた4B鉛筆が大活躍でした。 筆圧が強いので、4Bの描き味がとても心地いいです^^ 保憲は比較的登場が遅かったので、まだこれといった見せ場がないような気もするのですが、初登場のシーンから印象的でした。 この絵はそのシーンをもとに描いたのですが、せっかくなので描いたことのない束帯姿にして…
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蘆屋道満

これも夢枕獏『陰陽師』より。 立ち位置的には主人公の安倍晴明のライバルって感じなんでしょうが、そんなに敵対してるわけでもなく何とも不思議な関係です^^;; 『陰陽師』はそんな緩い繋がりがとても好きです。 完全な悪人も出ず、勧善懲悪でもない... このゆるゆるさが平安時代らしくてとてもいい雰囲気を出していると思います。 間違…
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白比丘尼

初裸婦です^^ 何だか如何わしい雰囲気になってしまいましたが、決してそういう意図ではなくてですね... 夢枕獏の『陰陽師』の「白比丘尼」の一場面です。 今年の正月に読んだきりなので内容はうろ覚えですし、手許に本がないので絵の詳細については是非小説をご一読下さい^^;; その部分を読んだ瞬間からずっと頭から離れなかった情景です…
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冬木立

またもやお久しぶりになってしまいました^^;; そしてこの絵も前回に続き『大和路信濃路』より。 「 そう言いながら、一緒に頭上の梢をみあげていると、絶えずかすかに揺れている枯れ木の網を透いて、一めんの星空だった。そうしてその星のひとつひとつが東京なんぞの空で見えるよりかずっと大きく見えた。」 スキャナを新調したら鮮明に写りすぎ…
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魔女の棲み家

人生初のハロウィン絵。 もうハロウィンに間に合わないし、だんだん愛着が薄れてきたので筆を投げました(――;; 本来なら、鉛筆で清書して闇から浮かび上がる感じの非常に黒々しい絵になるはずでした。 どっちにしろあんまり楽しそうな絵じゃないですね^^;; 普段日本史にばかり浸っているせいか、洋モノを描こうとしてもなかなかイメー…
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白壁

「又、或時の彼は薄日のあたった村の白壁の上をたよりなげに過った自分の影を何か残り惜しげに見た。」――堀辰雄『菜穂子』より 久々の鉛筆画です。 上の文章からゆらっとした雰囲気を想像して、白壁を崩れかかった築地塀にしたのですがそう見えますでしょうか? 田舎の築地塀をどんだけオンボロだと思ってるんだって感じですが;; 土壁も岩…
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日々是好日

子供が巣立ったあとの家。 たよりのないのが好い知らせ。 やっと完成しました~;; 冬の農家のほの暗い感じを意識しました。 近景を4Bで、遠景をHBで描いてみましたが、こうして見るとあんまり違いが分かりませんね^^;; まだまだ課題が山積してますlll 私には描けないものが多過ぎる;;
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とりあえず...

お久し振りです。 ずっとこの絵に悪戦苦闘していまして、やっと下描き完成まで漕ぎつけたのでとりあえず中間報告ということで。 京都に戻ってきたのは1月15日でした。 雪害でいつも乗ってる特急が終日運休してしまったので、初めて新幹線に乗って東京経由で来ました。 ほんの数分でしたが東京の地を踏みましたよ! 東京駅のホームを移動…
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木枯し紋次郎

この間テレビでやってた「木枯し紋次郎」、なかなかよかったです。 その日は「必殺」と「釣りバカ」の宮沢りえが出てるやつも同じ時間にやっていて、個人的にかなりの三つ巴の闘いだったんですが、紋次郎選んで正解でした。 市川崑版を見てたらまた感想も変わったんでしょうけど^^;; 突っ込みどころはいろいろあったんですが、映像もまあまあ綺麗…
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