テーマ:塗絵

農家の庭

クリムト塗絵3枚目。 今回は植物画です 勢いに任せて描いているように見える所でも、花びらや葉の表裏などを表現していて流石だな~と思いました(なぜか上から目線) 実は3月末に今まで10年間使っていたパソコンが壊れまして、今回からMacOS10.9にて更新してます。 それで、パソコンが使えなくなった数…
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マルガレート・ストンボロ=ヴィトゲンシュタインの肖像

クリムト塗絵その2。 正月からずっと塗っていました。 前回の塗絵よりシンプルな絵だと思ったんですが、やっぱり結構時間がかかりました でも薄い色の塗り方や、白の表現など、いろいろと勉強になりました 次の作品に大いに役に立ちそうです
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エミリー・フレーゲの肖像

クリムト塗絵その1。 帰省中ずっと塗っていたものです。 源氏物語の塗絵が終わったので、次はこれです。 前々からクリムトは気になっていたのですが、実物は見たことがありません せめて塗絵で、クリムトのセンスの一欠片でも薫陶を受けたいと思っています この絵は原画より…
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浮舟

源氏塗絵20枚目。 「匂の宮は無理に機会を作って宇治を訪れた。今度は家来の時方に手配させた川向こうの家に浮舟を連れ出す計画である。宮が浮舟を抱いて舟に乗ると、浮舟は心細さに宮に寄り添って来る。船頭が橋の小島で舟をとめたので、宮と浮舟は末永い契りを小島の松に託して歌を読み交わした。」 ついに、源氏塗絵完走しました{%万歳web…
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橋姫

源氏塗絵19枚目。 「宇治山の阿闍梨から八の宮の噂を聞き、宮の高徳に魅せられた薫は、以後しばしば宇治の八の宮を訪ねるようになる。ある秋の末、八の宮が四季の念仏のために山寺に籠っている間、薫は久しぶりに宇治を訪れた。馬で木幡山を越えて行く薫に、木の葉の露がはらはらと散りかかる。」 御簾がないというだけで、のびのびと塗れた気がし…
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鈴虫

源氏塗絵18枚目。 「源氏が冷泉院を退出して秋好中宮のもとを訪ねると、中宮は母六条御息所のことなどを話し出されて、それとなく尼になりたい気持をお伝えになる。源氏は中宮の志を諌めつつも、その気持をもっともなことと思い、改めて亡き御息所の罪障を軽くしたいと願うのであった。」 ...と、原画の解説にはあるのですが、どうも状況的に女…
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若菜上

源氏塗絵17枚目。 「三月のうららかな日、六条院では若君達が蹴鞠を楽しんでいた。女三の宮が御簾のそばでそれを見ておられると、偶然小さな唐猫が走り出た拍子に、猫の綱で御簾が引き開けられてしまった。女三の宮の気高く可憐な姿を見た柏木は、いっそう恋心をつのらせ、ついに過ちを犯してしまう。」 これも田辺聖子の源氏物語で好きな話です。…
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梅枝

源氏塗絵16枚目。 「源氏は六条院の女君たちにも薫物の調合を依頼していたが、螢兵部卿の宮が来られたのを機に、それらを試みに焚いてみることになった。源氏自身の二種の薫物も、壺に入れて遣水の際に埋めておいたのを掘り出して来る。薫物の判定を頼まれた螢の宮は、辛い役目だと言って困っている。」 女房の表衣がハイカラな模様だ...{%キラリ…
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槙柱

源氏塗絵15枚目。 「玉鬘を得た髭黒の大将は、北の方の嘆きもよそに新しい妻を熱愛した。今夜も玉鬘のもとを訪れようと外出の用意をしていると、北の方も夫の外出の衣装に香を焚きしめたりしていたが、急に錯乱していきなり夫に火取りの灰をうちかけた。髭黒は思わず扇で顔を覆ったが間に合わない。」 ここ、田辺聖子の『源氏物語』で好きなシーン…
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藤袴

源氏塗絵14枚目。 「玉鬘が大宮の喪に服していると、そこへ夕霧が源氏の使者として来訪した。夕霧は今まで姉として玉鬘に好意を寄せてきたが、そうでないことを知った今は平静ではいられなくなっている。夕霧は手に持った藤袴(蘭)をさし出し、玉鬘の袖を引いて苦しい胸中を訴えた。」 喪に服している割に、随分派手な単にしてしまった...{%汗w…
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野分

源氏塗絵13枚目。 「秋の強風が吹き荒れたあと、源氏は秋好中宮を見舞ってから明石の上のもとを訪れる。ここは頼りになる家司もおらず、童女たちが庭の草花を整えていた。部屋の中では明石の上が几帳の陰でもの悲しげに箏の琴を弾いていたが、源氏の来訪に気付いて、急いで身支度を整えてお迎えする。」 前回に続きまたも明石の上。 時間的には…
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初音

源氏塗絵12枚目。 「正月を迎えた六条院は、平穏な春の風情に満ちあふれている。源氏は次々と六条院の女君たちを訪ね、夕方になって西北の御殿の明石の上のもとを訪ねた。渡殿の戸口を開くなり、御簾の中から優雅な香りが漂って来て、他とくらべて各別に気品高く感じられる。源氏はそこで一夜を過ごした。」 今回は割と鮮やかに仕上がったと思いま…
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薄雲

源氏塗絵11枚目。 「源氏は、姫君を紫の上に預けた明石の上の寂しさを思いやって、大堰を訪れようと、念入りに装束をして紫の上に挨拶をなさると、女君は穏やかならぬ思いで見送っておられる。姫君が無邪気に君の後を追う姿が実にかわいい。その様子を見ると、紫の上の気持も少しなごむのであった。」 今回から2冊目です。 1冊目と一緒に買っ…
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絵合

源氏塗絵10枚目。 「冷泉帝の御前での絵合に、朱雀院は梅壺の尿後に年中行事の絵を贈り、大后や朧月夜は弘徽殿の女御方に加勢する。当日は螢の宮が判者になったが、いずれも優劣がつけがたい絵で容易に判定がつかない。しかし最後に源氏の須磨の日記絵が出されて、梅壺方の勝となった。」 久々の塗絵です。 一年ちょいぶり{%だってぇhdec…
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関屋

源氏塗絵その9。 「空蝉の夫の伊予介は、今は常陸介になっていたが、その秋任果てて上京して来た。折しも一行が逢坂の関にさしかかった時、御礼参りに石山寺に参詣する源氏の行列と出合った。常陸介の一行は一族も多く、女車を連ねて賑々しく来たが、道を避けて源氏の行列をお通しした。」 あと一枚でこの塗絵本完走です。 実家にいるうちに塗り終え…
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蓬生

源氏塗絵その8。 「源氏は惟光の案内で末摘花の邸内に入った。このような荒廃した所でどのように暮らしていたのかと思うと、源氏は姫君が気の毒でならない。惟光が足もとの露を馬の鞭で払いながら源氏を導いて行くと、木の下露が雨のように降りかかってくるので、供人が傘をさしかけた。」 よく、末摘花まで六条邸に囲って面倒を看てやっていたから、源…
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澪標

源氏塗絵その7。 「源氏は御願果たしに住吉神社に参詣した。ちょうど同じ頃、明石の上も舟で参詣に来たが、海上から見ると浜辺には大勢の人があふれ、立派な奉納品を持った行列も見える。その豪勢な源氏の参詣の有様を見るにつけても、明石の上は、わが身のほどが情なく思われるのであった。」 新潟よりの更新です。 実家にいてもだらけてしまっ…
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明石

源氏塗絵その6。 「須磨から明石に移った源氏は、播磨の入道から娘のことを聞き、寂しさのつのるままにその琴を聞きたいと思った。八月十三夜、源氏は初めて岡辺の宿に明石の君を訪ねた。道中馬を歩ませつつ月光に輝く明石の浦波を見るにつけても、まず都の紫の上が恋しく思い出される。」 今回は慎重に塗ったので、自分でも納得の出来となりました。 …
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源氏塗絵その5。 焦ったせいか、最後に塗った地面がムラ出まくり;; 「源氏の正妻葵の上は懐妊の憂鬱な気分を紛らわそうと斎院の禊払いの見物に出た。一方六条御息所も、近衛大将として供奉する源氏の晴姿を見ようと出かけて来たが、一条大路は車を立てる場所もない。そこへ葵の上の一行が割り込んで来たので、双方の供人たちが張り合い乱闘となった。…
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紅葉賀

源氏塗絵その4。 「桐壺邸の朱雀院への行幸を前に、帝は藤壷のために清涼殿の前庭で舞楽の予行演奏を催された。源氏と頭中将は、入日が鮮やかにさし込む中、青海波を華麗に舞って人々の賞賛を浴びたが、とりわけ源氏のすばらしさは比類がなく、さすがの頭中将も花の傍らの深山木のようであった。」 ...そういいつつも、私はどっちが源氏だか未だに分…
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若紫

源氏塗絵その3。 京都に戻る前にギリギリ完成して良かった... 「源氏が北山を訪れた時のこと。小柴垣を廻らした僧庵を覗いてみると、十歳くらいのかわいい女の子が、雀の子を逃がしたといって泣きながら出て来た。源氏は思わず息をのんだ。その子は夢にも忘れぬ藤壷の宮に生き写しであった。源氏の生涯の愛妻紫の上との運命的な出会いである。」 …
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夕顔

源氏物語塗絵その2。 今回は男性ファンが多いと言われる「夕顔」です。 「源氏が六条あたりに忍び通いしていた頃、乳母の病気見舞いに五条の家に立ち寄ったところ、隣家の塀に白い花が誇らしげに咲いていた。源氏が随身に花を折って来るように命じると、美しい女の童が出て来て白い扇を渡した。これが機縁で源氏は可憐な女夕顔を知るようになる。」 …
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空蝉

ミュシャに懲りずにまたも大人の塗絵を集めてしまいました。 今度は「源氏物語画帖」です。 九曜文庫所蔵のもので、土佐光信・筆らしいです。 20枚あります^^;; 線画はご丁寧に傷んだ部分も再現出来るように細かく描かれていますが、敢えて完成当初の色合いをイメージして塗っていこうと思います。 最初の一枚は「空蝉」です。 塗…
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果物

ミュシャ塗絵20枚目。 これでミュシャの塗絵2冊完成しました。途中放棄もありましたが^^;; 最後の一枚ということもあって、なかなか気に入ってます。 最初から筆圧強めで塗るのが主な失敗の原因だと自覚しているんですが、結局この癖は治らなかったなぁ。 明日京都に戻ります。 現在新潟ではものすごい風が吹いています...lll…
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ミュシャ塗絵19枚目。 久々に塗絵をやると、自分の技量の拙さを痛感します。 それでも以前よりか粗っぽさが抑えられているように思えるんですが、自画自賛って奴でしょうか。 新年に目標を立てて約一週間... 一度も守られていません。 今日こそは、と思い今晩は徹夜することにしました。 風が強くて電車が運休したりして、なかなか…
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四季 冬

ミュシャ塗絵18枚目。 季節感無視。 出来としては結構気に入ってます。 これ塗っていて思ったんですが,この作品,日本画を意識しているような気がします。 木の枝ぶりは松の感じですよね。 女性の衣装もかなりこじつけですが着物っぽく見えなくもないというか... 私の思い過ごしかな;; それとももう通説だったりするんでしょ…
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四季 夏

ミュシャ塗絵17枚目。 上半分は気に入ってますが,下はちょっと色合いが安っぽくなった気が... 色辞典はオレンジ系が少ないので,蛍光色を多用しました。 この画面ではまだマシに見えるんですが,実物を見るとテカり過ぎてて目が痛いです;; 水面も見様見真似でやったので線に迷いが出てます... 最近の悩み。 昼夜逆転が治りま…
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四季 春

ミュシャ塗絵16枚目。 背景で力尽きました... 表情が原画と全然違う風になっちゃってからもうやる気が...lll こういうところに性格が出るんでしょうね。 先日地元の神社の薪能を見に行きました。 といっても,小雨のせいで屋内での普通の能になってしまいました。 生で野村萬斎見ましたよ^^ 席が前から2番目だったんで…
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花 ユリ

ミュシャ塗絵14枚目。 なんか病んでるような雰囲気の絵だったんで(失礼)、思いっきり暗い感じにしてみました。 結局花とか細かいところで原画に合わせてしまって、中途半端な出来栄えになりました... 現在、実家に隠棲中です。 心配していたムカデも、今年はまだ一匹も見ていませんし、精神的に大分落ち着きました。 ただ、今年の家…
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