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源氏塗絵その5。
焦ったせいか、最後に塗った地面がムラ出まくり;;
「源氏の正妻葵の上は懐妊の憂鬱な気分を紛らわそうと斎院の禊払いの見物に出た。一方六条御息所も、近衛大将として供奉する源氏の晴姿を見ようと出かけて来たが、一条大路は車を立てる場所もない。そこへ葵の上の一行が割り込んで来たので、双方の供人たちが張り合い乱闘となった。」
これって確か、葵の上の供人たちが六条御息所の車を押しのけてる場面ですよね?
こんなことされたら、そりゃあ相手を呪いたくもなりますよ。
原作を読んだ時は、結構後半まで六条御息所の生き霊が出て来るんで、紫式部がこのキャラをお気に入りなのか、はたまた読者間で人気があって引っ込められなくなったのか、と勘繰ったりしました。

昨日あたりから家の方も本格的に雪が降り出しました。
呑気に構えて、京都に戻るまでに行ければいいやと思っていた毎年恒例の三大美術展やら映画館やらも、この調子じゃいつになることやらlll
こんなことならぼーっとしてた正月中に行けば良かった...
京都に戻るにも電車がどうなるかとても心配です。

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