夕顔

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源氏物語塗絵その2。
今回は男性ファンが多いと言われる「夕顔」です。
「源氏が六条あたりに忍び通いしていた頃、乳母の病気見舞いに五条の家に立ち寄ったところ、隣家の塀に白い花が誇らしげに咲いていた。源氏が随身に花を折って来るように命じると、美しい女の童が出て来て白い扇を渡した。これが機縁で源氏は可憐な女夕顔を知るようになる。」
...解説読んでなくて扇を黄色で塗りました;;
塗ってて思ったんですが、随身も一人一人冠の形やら肌の色合い(化粧の厚さ?)やらで身分が描き分けられているんでしょうね~
奥が深いです。

えー、随分前に実家に帰ってました。
現在実家から更新中です。
どんどん描くぞーとか言ってた割に全然時間が取れなくて、もう一枚塗り終わるか終わらないかのうちに京都に戻ることになりそうです;;
最初の頃は順調な生活リズムだったのですが、何故か近頃昼寝をする癖ができてしまって...lll
最後に恒例の文句を。
「明日から頑張る」

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