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zoom RSS テーマ「色鉛筆」のブログ記事

みんなの「色鉛筆」ブログ

タイトル 日 時
河上娘
河上娘 『遥かなる大和』で一番印象に残った人物でした。 蘇我馬子の娘。 愛する人を二人も父に殺された悲劇の女性。 ...史実ではここまでしか記録が残っていませんが、小説ではこの後更に二人殺される鬼のような展開になります その後の人生は何も描かれていないので、侘しくとも生きていて欲しいと思い描いてみました。 欄干は法隆寺を参考にしました。 最後の最後で背景を失敗した気がします もっと淡い感じにしたかった... 安いCGみたいですね ...続きを見る

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2017/05/09 03:53
邪宗門
邪宗門 去年の暮れから取りかかっていて、年末頃から忙しくなって放置していた作品がやっと完成しました。 芥川龍之介の小説の一場面を、浮世絵の構図を真似てA4三枚続きで描きました。 数ヶ月間が空くといろいろと忘れてしまっていますね 塗り方だとか、これは何を描いたものなんだろうとか... でも、当時の自分のこだわりなんかが感じられて、あの時頑張ってたんだな...としみじみ思いました それぞれの拡大画像はこちらです ...続きを見る

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2017/04/16 18:43
グループ展用ミニ原画
グループ展用ミニ原画 私初のグループ展「純麗大和幻綺譚」、いよいよ始まりました で、始まって早々ミニ原画が一枚間に合わなかったという... それが今日やっと完成しました ギャラリーさんが優しい方で、追加出来るとの事だったので、近々持って行きます。 既に販売しているものも含め、ミニ原画三枚をここで紹介します。 ...続きを見る

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2017/03/23 22:17
迦陵頻伽
迦陵頻伽 あけましておめでとうございます ようやく年賀絵が完成しました... 実は12月にスキロッツでご依頼を頂き、しばらくそれに掛かり切りで、最初から年賀絵は間に合わないと思っていたのですが、まさかここまで時間がかかるとは 今年は酉年なので、迦陵頻伽です。 詳しいことはよく分からないのですが、何かこう、おめでたい感じがして 背景の梅は白抜きにすれば面積を稼げるんじゃないかと思ったんですが、実際そうでもなかったです これから前回と同じ方からまたご依頼を頂き、仕事絵に取りかかります ...続きを見る

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2017/01/22 06:37
波の底にも都の候
波の底にも都の候 お久しぶりです 残暑見舞いにするつもりが、ここまで時間かかりました 小説日本通史の中で、壇ノ浦での入水の場面で、十二単が重くて女房たちは飛び込んでもなかなか沈まなかったという感じの描写があり、そこから思い浮かんだ絵を描いてみました。 この女性は特定の人物ではないです。 草薙の剣を抱えて、まとわりつく十二単を必死に振り払いながら沈んで行く...というイメージです。 落ちて行く感じや単の動きなど、躍動感を意識しました。 単衣の模様は、こちらから模写しました。 非常に分かりにくい... ...続きを見る

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2016/09/08 18:44
白い共同椅子
白い共同椅子 萩原朔太郎の詩をもとに描きました。 まだ読み終わっていませんが、彼の詩はなかなか病んでるというか...ちょっと変態的な雰囲気を醸し出していて、あまり好きではないかもしれません その中でもこの「白い共同椅子」だけは、読んだ時にこの絵の情景がすっと浮かんで来て、なんだか清々しい気分になりました 時季的にもちょうどいいし、ポストカードサイズで軽い気持ちで描いてみました。 ...はずが、何故か完成まで一週間くらいかかってしまいました GW中は阿呆みたいに寝てたし実際はそんなに時間はか... ...続きを見る

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2016/05/08 03:14
傾国の睦言
傾国の睦言 今更ながら花見ネタです 中村勘三郎が秀吉を演じた『豊臣秀吉 天下を獲る!』に出てくる淀君(鶴田真由)がモデルです。 容姿は似せていません 「俺の城をあげるよ」という秀吉に対して、地球儀を回しながら「猿、お前の天下は小さい」と言い放って朝鮮出兵を促すシーンが大好きです 大好きと言う割に台詞などうろ覚えなんですが... そんな魔性の女を意識して描いてみました。 どうしても腰巻姿を描きたくて、時代考証は大雑把に中世という感じにして、描きたいものを優先しました。 ...続きを見る

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2016/04/26 19:19
あの頃の自分の事
あの頃の自分の事 芥川龍之介の小説をもとに描きました。 大学時代のモラトリアムな雰囲気を感じて頂けたらと思います。 丁度この作品に出てくる四人が一緒に写っている写真を見つけたので、それを参考にしました。 皮肉屋芥川、真面目な成瀬正一、陽気な久米正雄、不思議さん松岡譲...といった感じです。 芥川以外の作品は読んだ事がなくて、この物語で受けた印象だけのイメージです。 写真を見ると、久米は髭が生えてるし、結構な貫禄で、もしかして留年?と思ってしまいました wikiを見る限りそんな事はないようです ... ...続きを見る

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2016/03/29 01:39
裏勝り
裏勝り 羽織の表は地味でも、裏地のデザインに力を入れている「裏勝り」というのを何年か前に知って、その時からずっと描いてみたかった構図です。 結局安直なモチーフになってしまいました 必殺仕事人なんかを見てると、こういうお嬢様が一番残忍な気がします 実際こういう脱ぎ方は出来ないと思いますが、絵ならではという事で、表現を優先しました。 自分で何度もジャケットをばさばさ脱ぎ着してみました ...続きを見る

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2016/02/12 20:55
猿楽万歳
猿楽万歳 あけましておめでとうございます 今年の年賀絵は、猿と言えば豊臣秀吉、という安直な発想です 『軍師官兵衛』の秀吉を参考にしました。 竹中直人を非常に意識してます ...当時はつまらないとか言って申し訳ありませんでした 正月らしく、三河万歳っぽい事をさせてます。 秀吉のポーズは能の翁のポーズです。 左手は袖で隠れていて分からないのですが、多分こんな感じだろうと ...続きを見る

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2016/01/01 14:53
ほととぎす
ほととぎす 堀辰雄の小説をもとに描きました。 蜻蛉日記を題材にしたものです。 下衆な言い方をすると、人妻と青年の危険な関係...といった話です ずっと仄めかすような描写で、読みながら「これはやっぱりそういうことなんじゃないか」とどきどきしていました 気持ちの揺れ動きも見事だし、衝撃的な落ちもついていて、大好きな作品です ...続きを見る

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2015/11/29 12:04
いちご ゆず あおうめ
いちご ゆず あおうめ 公募で落選したものです 意外とリアルに描けたので、自分では気に入っています。 ...続きを見る

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2015/11/10 16:00
鳥料理
鳥料理 堀辰雄の小説をもとに描きました。 魚眼初挑戦です タイミングが丁度良かったので、少々ハロウィンを意識しました ...続きを見る

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2015/10/25 20:13
藤原道綱母
藤原道綱母 『蜻蛉日記』を読むと、座っているのも辛そうな感じだったので、横になってもらいました ...続きを見る

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2015/10/03 08:25
岩倉具視
岩倉具視 ご本人には失礼ですが、何故かカエル顔のイメージです ...続きを見る

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2015/08/23 22:13
麦藁帽子
麦藁帽子 堀辰雄の小説をもとに描きました。 毎回応募している青空文庫表紙絵コンテストが今日締め切りなので、半ばやけっぱちで描きました ポストカードサイズなので一日で完成するかと思ったんですが、麦藁帽子の編み目に苦戦しました ヒロインの女の子(13歳)のつもりなんですが...どう見ても大人ですよね スキャンしたら変な影が出来てよけい汚くなるし... なんだか愚痴ばかりになってしまいましたが、夏の匂いを感じて頂ければ幸いです ...続きを見る

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2015/07/26 12:53
死の素描
死の素描 堀辰雄の小説をもとに描きました。 物語の雰囲気に合わせて、前衛的な感じに挑戦しました 自分の固定観念をぶち壊そうと相当背伸びしましたが、割と気に入っています ...続きを見る

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2015/07/23 09:08
毛利先生
毛利先生 芥川龍之介の小説をもとに描きました。 ポストカードサイズです。 古写真風にしてみました。 本当はもっとせせこましい爺さんにしたかったのですが、妙に落ち着いた感じになってしまいました そして落款が盛大にズレました... ...続きを見る

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2015/06/21 08:18
楡の家
楡の家 堀辰雄の小説をもとに描きました。 『菜穂子』の序章に当たるものです。 一見穏やかな別荘ですが、どことなく不安な感じがする雰囲気を目指しました。 最初は日が射しているような感じにしようとしましたが、季節につられて梅雨空になってしまいました 正直、最後の最後で背景の配色を大失敗してしまったと思っていて、気に入ってないです... ...続きを見る

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2015/06/12 23:48
歌舞伎忍者
歌舞伎忍者 公募に落選したものです 役者絵を忍者にアレンジというものでした。 助六と暫です。 ...続きを見る

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2015/06/08 19:00
風立ちぬ
風立ちぬ 堀辰雄の小説をもとに描きました。 映画の方は見てないので分かりません 木陰感が感じられませんし、遠景が書き割りのような違和感 色合いだけは、今の季節にちょうどいい感じかな〜...と、無理矢理自画自賛します 徹夜した苦労を無駄にしたくない ...続きを見る

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2015/04/30 13:12
顔 堀辰雄の小説をもとに描きました。 前々作の「聖家族」に描いた青年と同一人物です。 小説の一場面をもとに描いたのですが、これ鏡越しに見えませんよねー... でもこの鏡の汚れの表現でケント紙を2枚も無駄にしたので(今回はハガキサイズでしたが)、この辺が私の限界という事で諦めました ...続きを見る

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2015/04/09 15:51
聖家族
聖家族 堀辰雄の小説をもとに描きました。 「聖家族」は、堀辰雄が師である芥川龍之介の死から一週間で書き上げたそうで、すごく衝撃を受けている事が伝わってきます。 最後の方で、堀辰雄自身をモデルにした主人公が旅先で死の悲しみを乗り越える描写があって、そこが印象的で絵にしました。 希望の光を見出した瞬間...と言った感じです。 雲が気持ち悪い 本当は砂浜に犬の死体が転がっているんですが、犬好きとしては気持ち的にどうしても描けませんでした ...続きを見る

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2015/03/09 19:19
菜穂子
菜穂子 青空文庫表紙絵コンテスト応募作です。 堀辰雄の『菜穂子』をもとに描きました。 以前何度も好きな場面を描いていましたが、表紙となるとやっぱり菜穂子のあの独特の表情だろうと思いアップで描いてみました。 小説内に特に描写はないのですが、なぜか私の中で菜穂子は三つ編みです。 そして何となく真知子巻きにしてみました ...続きを見る

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2015/02/07 15:19
羊風花魁
羊風花魁 あけましておめでとうございます 今年の年賀絵は、分かりづらいですが羊風花魁でございます。 時代考証を追いかけるのに必死で、あんまりアレンジできませんでした そして落款デビューの作品でもあります 今年からバンバン落款を押して作品を発表しようと思いますので、それに見劣りしないようないい作品を描き続けたいです 今年も何卒よろしくお願いいたします ...続きを見る

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2015/01/01 02:02
西郷隆盛
西郷隆盛 青空文庫表紙絵コンテスト最後の応募作です。 芥川龍之介の『西郷隆盛』をもとに描きました。 有名な西郷さんの写真を見ながら描いて、下書きの段階では結構似てたような気がしていたんですが、色を塗ったら渡哲也風味になりました ...続きを見る

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2014/11/14 03:38
避暑地
避暑地 残暑見舞いにしようと思い描き始めたものが、やっと完成しました もう外を歩くとキンモクセイの香りが漂っていますが、めげずに入道雲を描いていました ...続きを見る

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2014/09/27 10:32
中臣鎌足
中臣鎌足 乙巳の変シリーズラスト 最後は、変の計画者・中臣鎌足です。 文章は日本書紀より、鎌足の人となりと、乙巳の変を起こす動機の部分です。 蘇我入鹿殺害時、鎌足は舞台裏で弓矢を構えて様子を窺っていたそうなので、その場面を描きました。 ...続きを見る

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2014/08/01 02:33
中大兄皇子
中大兄皇子 乙巳の変シリーズその2。 蘇我入鹿に斬り掛かる瞬間の中大兄皇子を描いてみました。 文章も、日本書紀のその部分を引用しました。 確かこのとき皇子は18歳くらいだったと思うので、若々しい感じを意識しました ...続きを見る

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2014/07/12 11:16
蘇我入鹿
蘇我入鹿 『古代からの伝言』の乙巳の変の描写が格好良かったので、主要人物3人を浮世絵風に描いてみようと思います。 その第一弾は悪役の蘇我入鹿です 慎重な性格で、いつも護身用の黄金の太刀を持ち歩いていたそうです。 文は日本書紀から引用しました。 「岩(いは)の上(へ)に 小猿(こさる)米(こめ)焼(や)く 米(こめ)だにも 食(た)げて通(とほ)らせ 山羊(かましし)の老翁(をぢ)」 当時の童謡だそうですが、米を焼く小猿が老山羊を早く追い出したくて米を分けてあげるという意味で、蘇我氏の末路を... ...続きを見る

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2014/06/24 17:09
植物素材
植物素材 ある公募に応募して撃沈したものです 健康食品の広告に使用するもので、大麦若菜、アシタバ、バラ、高麗人参です。 ポタニカルアートのような画風を目指して描いたのですが、完成したらいつものような感じになりました 先方の求めるタッチと全然違ったので、結果が出る前から駄目だとは分かっていたのですが... ケント紙がもったいないのでここに載せます ...続きを見る

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2014/06/12 02:17
午睡
午睡 『古代からの伝言』の一場面です。 兄の命により愛する夫を殺さなければならない狭穂姫と、そうとも知らず悪夢にうなされる垂仁天皇...という感じです。 狭穂姫はこの時臨月だったそうなので、その辺も意識して描いてみました。 垂仁天皇の悪夢に出てくるのは小蛇でしたが、うっかり大蛇にしてしまいました それにしても、たまたま日が重なったとはいえ、雛祭りの日になんて絵を載せてるんでしょうね ...続きを見る

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2014/03/03 19:57
江口の君
江口の君 長唄『時雨西行』をもとに描きました。 以前テレビでこの舞踊を見て触発されて、見様見真似で仏画もどきを描いてみました。 決して怪しい宗教にハマった訳ではありません ...続きを見る

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2014/02/12 20:45
那須与一
那須与一 あけましておめでとうございます。 午年という事で、何故か思いついたのが那須与一でした 年末は鎧地獄に陥って、ギリギリまで製作に追われましたが、30日に完成出来ました 前回鎧兜を描いた時にも思いましたが、もうしばらくは武装は描きたくないです とか言いつつ、そんな構図が浮んだらヒーヒー言いながら描くんでしょうけど こんな私ですが、今年もマイペースに作品を作り続けて行きたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします ...続きを見る

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2014/01/01 01:12
同じ月を見ている
同じ月を見ている 『伊勢物語』の「河内越」をもとに描きました。 原作は下世話な話ですが、離れていても心は繋がっている...という感じで、ロマンチックな雰囲気にしてみました。 紅葉の時期に載せるつもりでしたが、落ち葉だしギリギリセーフということで ...続きを見る

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2013/12/09 00:03
幽界案内人
幽界案内人 Happy Halloween ...続きを見る

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2013/11/10 02:09
永代橋より富士を望む
永代橋より富士を望む 『大江戸釣客伝』を読み終えて浮んだ風景です。 悽愴な人生を送った人物が何人も登場しますが、江戸人の気質というか、辛い場面でもどこかさっぱりしていて、やはり作品イメージは青空、海、富士じゃないかと思いまして... ...続きを見る

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2013/10/19 03:14
朝顔に...
朝顔に... 釣瓶とられてもらい水 ...続きを見る

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2013/08/07 18:29
女武芸者
女武芸者 剣客商売イラストその2。 三冬と大治郎の出会いの場面です。 この頃の三冬は小兵衛に惚れていたので、奥の方に嫉妬してるおはるがいます ...続きを見る

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2013/07/25 00:45
祝言
祝言 お久し振りです。 前回ちらっと書いたコンテスト用の作品が出来たので載せます 今も応募条件を読み直したんですが、未発表に限るとはなかったので大丈夫ですよね ...続きを見る

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2013/07/21 05:51
往来
往来 芥川龍之介の「運」をもとに描きました。 桜の絵は季節的にギリギリセーフでしょうか 詳しくは是非原作を読んでみて下さい 本当は青侍は皮肉屋というか、嘲笑っているようなイメージだったんですが、何故か描いてみたら泣きそうな顔になりました ...続きを見る

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2013/03/28 20:03
若衆
若衆 余寒お見舞い申し上げます もう寒中見舞いの時期は過ぎたそうなので...(一応調べた...続きを見る

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2013/02/15 17:25
クレオパトラ
クレオパトラ あけましておめでとうございます 今年の年賀絵はクレオパトラです 何となく、蛇といえば古代エジプト人の頭についてる奴!というイメージが先行して、俄勉強で勢いだけで描いてみました。 世界史は全くの門外漢なので、考証とかいろいろ間違っていると思います 一応背景の模様は、エジプト数字で2013のつもりです。 では、今年もよろしくお願いいたします ...続きを見る

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2013/01/01 01:06
素浪人
素浪人 今年は紅葉狩りに行かなかったので、行ったつもりで描きました。 絵のネタにしても、もう期を逸してしまったか 謎の斑模様は木漏れ日のつもりです... ...続きを見る

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2012/12/09 00:57
金木犀
金木犀 あっという間に金木犀も散ってしまいましたねー... そんなわけで、「花と共に去ったあの人は幻だったのかもしれない」的な絵を描いてみました。 実はこれも、元ネタは夢枕獏先生の「木犀のひと」だったりします。 またも原形をとどめていませんが ハイカラさんを初めて描いてみました。 何だかこういった危うい感じの話は、大正ロマンがよく似合うと思います 前回に続きちょっと病んでる雰囲気ですが、私自身は至って健康です ...続きを見る

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2012/11/21 19:25
菊姫
菊姫 よく私が、勝手に絵のインスピレーションの参考にさせて頂いている夢枕獏先生の文章に、「菊の花の匂いと腐臭が似ている」的なものがあって、それを基に描きました。 どの作品に載っていたかはっきり覚えてないので、もしかしたら文章自体間違っているかもしれません 特に私の中で設定とかは考えてなく、意味深なモチーフを散りばめてみました。 ご覧になった方それぞれの物語を想像して頂ければと思います ...続きを見る

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2012/11/05 18:58
夕顔の家
夕顔の家 梅雨の時期を狙って描いていた絵が、やっと完成しました ありがたいことに絵のご依頼を頂き、この絵は途中で放置してたんですが、折角なので全部塗ってみました。 今見るとバランスがおかしかったり違和感ありまくり... ...続きを見る

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2012/10/06 05:22
わがまま姫
わがまま姫 『陰陽師』の青音姫を描こうとして、どんどんアレンジが加わり原形をとどめていない人が現れてしまいました^^;; 装束の本を見ながら、十二単はよく描くし、あまり描いたことのない物を取り入れていこうと思ったので、時代考証はめちゃくちゃです。 青音姫は、かぐや姫の残酷版みたいな性格で、何股もかけるし無茶振りはするわで、一話で死ぬには勿体無いキャラクターでした。 獏さんのことだから、似たような性格のキャラが他の作品にいたりするかもしれませんが... ...続きを見る

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2012/04/03 03:33
白峰颪
白峰颪 お久し振りです^^;; 何だか1月は調子が上がらなくて、更新が滞ってしまいました。 生活習慣がめちゃくちゃだったからなー... でもここ2,3日はちゃんと朝型生活してます。 この調子で余裕を持って生きたい^^;; ...続きを見る

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2012/02/14 15:03
招福
招福 あけましておめでとうございま...した^^;; こんな絵ですがなかなか完成せず、今日までかかってしまいましたlll 私のことなのでいつかこんなことが起こるんじゃないかと思ってましたが、とうとう今年やってしまいました;; 年を越すと途端に気力が萎えるもんですね〜(言い訳) ...続きを見る

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2012/01/08 00:06
そこ退き候え
『新平家物語』より平教経その2。 甲冑地獄でした^^;; 長かった...実に長かった... ...続きを見る

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2011/12/09 02:33
平教経
お久し振りです^^;; 先月末に京都に戻っていたのですが、この絵がなかなか終わらず、更新が滞っていました;; ...続きを見る

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2011/10/10 09:26
小止み待ち
重衡と千手ラスト〜 二人は相思相愛なんですが、千手は重衡を源氏方に懐柔するためのスパイをさせられてるので、お互い思い通りに出来ないんです... そんな切ない状況を柄にもなく表現してみました^^;; 自分でも文章打ってて気持ち悪いlll ...続きを見る

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2011/08/08 03:05
千手ノ前
お久し振りです^^;; 嬉しい予定が入っていまして、すっかり更新が滞ってしまいました。 いずれ時期が来たらここに書きたいと思います^^ ...続きを見る

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2011/07/26 02:41
通盛討たれ
『新平家物語』を読んでる最中にラフだけ描いておいたのが何枚かあって、気が向いたのでしばらくはそれを基に描いていこうと思います。 これはその一枚で、平通盛の最期のシーンです。 正直、清盛の次の世代ばあまり判別がつかなかったり^^;; 登場人物が多くなるからでしょうかね;; 最期の見せ場でやっと名前を覚えた人も何人かいました。 通盛もそのうちの一人でした。 一の谷で崖から転がり落ちて、挙句敵に寝返った平家の侍に首を取られるんですよね... その壮絶な場面が強烈に印象に残りました。 ... ...続きを見る

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2011/06/13 22:14
後朝
『徒然草』三二段より。 『徒然草』は全体的に上から目線で説教臭くて、どうも好きになれませんでしたが、この段はすっと絵が浮びました。 ということで原文引用。 「九月二十日時分のこと、ある方のお誘いのお供をして、夜の明けるまで、月を見歩いたことがあったが、お思い出しになった家があるというので、案内を受けておはいりになられた。庭の荒れている露の多いところに、とくにというのではなくふだんから焚いているらしい薫香(いくつかの香を練り合わせた練香)がしっとりと匂うている。世を忍んでただならぬ方の住... ...続きを見る

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2011/05/15 01:17
葛の葉
お久し振りです^^;; もうとっくに京都に戻ってきてたんですが、なかなか筆を取ることが出来ずこんなに時間がかかってしまいました。 約一ヶ月実家でのびのびしていたんで、一人暮らしのリズムに戻るのに同等な時間が必要だったと思いたい... ...続きを見る

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2011/03/01 13:10
慶春
あけましておめでとうございます! 弱冠乗り遅れた... ...続きを見る

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2011/01/02 00:25
般若寺斬り
『新平家物語』より、平重衡の最期です。 平重衡は最期斬殺されるんですが、斬られた瞬間蛍が一匹ふっと現れて、だんだん舞い上がって消えていったというのが美しすぎて、その場面を絵にしてみました。 私の中では、合掌しながら斬られたのでそのポーズのままうつぶせに倒れたイメージで、そういう格好の時は袖の皺はどうなるのか、というのを一番考えました。 メモ帳に倒れた棒人間をいっぱい描いたりして、気味悪い頁が出来てしまいました^^;; ...続きを見る

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2010/12/13 23:12
「...来ちゃった。」
舞妓コスプレであの人の家に突撃! タイトルから設定までふざけてる絵ですが、必死で描きました^^;; 完成直後の現在、右腕が痛ひ,,, 格子戸のせいかlll ...続きを見る

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2010/11/08 13:03
赤とんぼ
昭和初期の田舎の少年。 無邪気にはしゃぐ弟と、そのお守りで疲弊気味の兄... ...続きを見る

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2010/10/21 17:57
菜穂子
前回の模写は活かされているでしょうか...? ...続きを見る

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2010/09/21 14:19
にらめっこ
『新平家』より。 左から明日香、麻鳥、蓬子。 年頃の女の子の板挟みになってる麻鳥、という構図です。 原作のワンシーンをもとに描きました。 貧乏長屋で町医者をやってる麻鳥と、同じ町内に住む明日香、それとは対照的な常磐御前の侍女の蓬子... という設定なので、身分の対比が表現出来たらなーと狙ってみましたが、いろいろとバランス悪い;; 帰省前から描いていて(放置期間の方が長かったですが;;)何度もゴミ箱に行きかけた絵ですが、出来はともかく何とか完成してよかったです。 ちなみに最初タイ... ...続きを見る

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2010/09/07 13:20
常磐草子
またも「新・平家物語」より。 平家の手から落ち延びる常磐御前と子供たち。 ...絶世の美女設定はどこへ行った;; 現在「新平家」は16分の7巻目です。 どっぷりはまってしまっているので、暫くは平家ネタの絵が続くと思います^^;; ...続きを見る

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2010/08/04 00:42
野次馬
吉川英治『新・平家物語』より。 源平時代は勇敢な庶民が戦を高みの見物していたらしいです。 さすがにへべれけになったり、勢い余って屋根から落ちたりする奴はいなかったでしょうが... ...続きを見る

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2010/07/13 21:58
徒然
ご無沙汰してました。 4月から数年ぶりに大風邪を引いていました;; 現在もまだ引きずってます... 熱はすぐに下がったんですが、ずっと咳が酷くて、かと思ったらついに今晩からくしゃみと鼻水が! あれ、これ花粉症?? もう訳が分からないlll ...続きを見る

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2010/05/13 23:54
春よ来い(没)
売れない芸者の控え室。 舞台裏は汚そうという勝手なイメージ^^;; ...続きを見る

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2010/04/06 21:30
北政所
旦那の浮気ごときじゃ動じません、みたいな。 『源氏物語』の紫の上からイメージし、なぜか終着点が戦国風。 ...続きを見る

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2010/03/06 09:24
騎虎
あけましておめでとうございます! 結構前に帰省していたんですが、グータラ生活のせいで更新するような画像も完成させられず、とうとう年をまたいでしまいました;; ホントは塗絵をバンバン載っけるつもりだったのになー... ...続きを見る

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2010/01/01 01:54
天平美人
日曜美術館の正倉院展特集に触発されて、ずっと描きたかったものです。 ずいぶん時期外れになりましたが...;; 今年は正倉院展に実際に行きまして、その時に衝動買いした文様辞典をフル活用しました。 設定としては、午睡中の貴婦人にばったり出会した貴方。 婦人はうろたえつつも大人の余裕を取り繕って「だあれ?」...という感じで。 手にしている団扇は顔を隠すためのものだそうです。 そういうのがとても粋だなぁと思います^^ ...続きを見る

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2009/12/06 04:20
寺子屋
時代劇によくある風景。 ...続きを見る

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2009/11/25 11:01
団欒
いつもより時間をかけた労作です。 タイトルの割に妙な緊張感が漂っている気が;; もともと『むかし、あけぼの』の定子中宮ご一家を描こうとしていたのですが、手許に本がないので家族構成をすっかり忘れてしまい、最終的に「いづれの御時にか、女御更衣あまた侍ひ給ひける中」の一家族という設定にしました^^;; 久々の父上のおとないと滅多に着ない正装にそわそわしてる子供たち...といった感じで。 あまり描いたことのない衣装を描きたかったので、何故正装?というのは突っ込まないで下され... 先日博物... ...続きを見る

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2009/11/05 18:23
清少納言
十二単の構造がさっぱり分からん;; 今回からケント紙に描いています。 今までの画用紙より、ムラが出来にくくて塗りやすかったです^^ ...続きを見る

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2009/10/18 12:37
髪結い伊三次
実家にいた頃「髪結い伊三次」が再放送されていてよく見ていました。 とはいっても、午前10時半からなのでなかなか起きれず(ぇ)、半分くらいしか見ていないんですが;; 鬼平のような情緒あふれるいかにも時代劇らしい話で,しかも毎回時代考証とか映像とかすごいクオリティ高くて大好きです。 今でも続編を楽しみにしているのですが,wikipediaによるとドロドロした展開が不評であれっきりになったようですね... 気を取りなおして、そんな「伊三次」のなかでも私が一番好きなシーンを描いてみました。 ... ...続きを見る

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2009/10/04 04:27
虫の音
夏風邪を引いたりして予定より遅れてしまいましたが,京都へ戻って参りました。 そしてこれはもう遅れすぎて完全に機を逸した残暑見舞いです;; 当初の予定より構図をところどころ挿げ替えて秋っぽくしてみました^^;; でも夏衣だけはどうしても描きたかったので譲れませんでした。 そういえば最近の絵は後ろ姿ばかりですね... 顔が描けないから意図的にしているわけではないんですが;; ...続きを見る

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2009/09/25 01:45
梳る女
久々のオリジナル。 そんなつもりじゃなかったのに,完成してみたら旅館に泊まった外人さんな感じに。 これを描く前に橋口五葉の版画を何枚か模写してみましたが,あまり効果は表れなかったようです... なんか自分の絵が自分で好きになれないというか,絵に作者の内面が映るといいますが,私の絵が美人じゃないのもそう云われれば納得するしか...(――;; ...続きを見る

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2009/09/02 23:12
雨宿り
徹夜で塗りました。 始めたのが3時過ぎだったので自業自得か...;; この記事を書き終えたら荷造りします。 明日帰省します! ...続きを見る

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2009/06/30 07:43
姐さん
「あんた殺るのなんてどうってことないのよ」みたいな。 改めて文字にしてみると寒々しいことこの上ない台詞だな... ...続きを見る

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2009/06/20 19:12
場末の女郎
もたもた描いていたらタイムスクープハンター全部見てしまった;; ...続きを見る

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2009/06/10 04:13
評定中...
友達の誕生日に贈ったもの。 彼女は今日誕生日だったんですが、たった今メールで送ってきました。 ぎりぎり...;; ...続きを見る

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2009/05/20 22:36
菖蒲鬘
端午の節句を先取り。 平安時代あたりには、端午の節句に花菖蒲を頭につける習慣があったらしいのですが、そこから着想を得て時代考証完璧無視して描いてみました。 調子に乗りすぎてミュシャ風に挑戦してみました;; 私はこういうセンスは壊滅的ですね...;; 一応この人物は童女のつもりです。 年相応というか下手すると性別さえ判別不能な感じになりました;; はにかんでるように見えればいいのですが... あと毎回失敗してるのは、着物の柄です。 下書きはちゃんと描いたのにトレースする時によく... ...続きを見る

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2009/04/30 17:54
夜桜
近所の風景です。 実は私の今住んでいるところは、某有名古刹の真向いなんです。 ある夜、築地塀(...なのかな)に沿って歩いていたとき、ふと見上げると塀の上から桜がちょろっと見えまして... このちょろっという具合が風流だなぁと感心していて、未だにその印象を覚えていたので描いてみました。 今ではすっかり新緑の葉が枝を覆ってますが... しかしまぁ、もっと早く、桜が満開の時期に描けばいいものを、今更になって描きたくなるというのが、いかにも私らしいというか;; 腰を上げるのが遅いんです... ...続きを見る

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2009/04/27 19:18
湯上がり
描いてみたいとは前から思ってたんですが、なかなかやる気が出ず今更になって完成した一枚。 2月は卒業旅行で飛騨高山と城崎温泉に行ってきました。 高山では友達と古い町並みを歩いて、酒蔵に行ったりもしました。 道中で撮影中のベッキーとぐっさんを見ましたよ^^ 芸能人に遭遇するのは初めてでしたが、テレビそのままな感じでした。 城崎はゼミ旅行で行き、文学資料館などを友人を巻き込んで見学してきました。 ホントに趣味に突っ走った感じで、付き合ってくれた友人達にはちょっと申し訳なかったです^^;... ...続きを見る

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2009/04/05 18:18
お久し振りです。 黒澤明の『乱』の仲代達矢なイメージで。 最近は日本画っぽい感じを出そうとして試行錯誤中です。 部分ごとに輪郭線の色を変えてみたんですが、塗っていくうちに見えなくなってしまいました;; 足元に転がってるのは石ころのつもりですが、どう見ても犬の糞にしか...;; ...続きを見る

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2009/03/11 07:23
寒中お見舞い申し上げます。
遅くなりましたが、寒中お見舞い申し上げます。 本当は年賀状として見せたかった絵なんですが、どちらにしろ全然めでたい感じがありませんね;; 何となく思い浮かんだ構図を描いてみました。 描きながら試行錯誤しまくりで、全体的に中途半端な出来栄えです... 最近日本画を多く見てきたせいか、いっそ陰影よりも線を重視して昔の日本画のような感じを目指そうかとかあれこれ考えながら描いてました。 その辺は描いていくうちに形になるのかな、という当たり障りのない結論にとりあえず落ち着きました^^;; ... ...続きを見る

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2009/01/17 14:47
プロフィールに苦戦す...
今更気づいたんですが、プロフィールが凄いことになってるんですね! 面白そうだったので100の質問に答えてみました^^ 気の利いたこと書けずにしばらく悩みました;; 一部強烈に素の私がにじみ出ているところがあります^^;; あと、デザインがもっと増えてほしいな〜... 今のも納得出来てないです。 ...続きを見る

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2008/09/06 01:00
堀辰雄その7。 天井裏で畳を敷いて寝転がってる子供です。 10歳くらいに見えるでしょうか...? 子供の隣にある謎の物体は石膏のヴィーナスのつもりです;; 一応写真を参考に描いてみましたが、自分でも何なのかさっぱりなものになりました... こういう全体的に暗くて光の差さない場所はあまり描いたことがなかったので、陰影のつけ方がよく分からずいい加減なものになってしまいました。 スキャンすると黒の塗り方が結構雑に見えますね;; ...続きを見る

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2008/09/03 21:51
水族館
堀辰雄その5。 タイトルが水族館ということで、青を基調にしてみました(安直) 最初A4サイズで描いてみてどうもしっくりこなかったので、半分に切って描きました。 それでも結果的に胸を張って見せられるものにはならなかったですが...lll ...続きを見る

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2008/08/23 01:17
残暑見舞い申し上げます。
また間が空いてしまいました^^;;お久し振りです。 お盆前に帰省しておりまして、新潟からの更新です^^ ...続きを見る

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2008/08/13 22:50
眠れる人
お久し振りです... 今回はA4サイズで。 いつもの倍の大きさのせいか、完成まで時間がかかりました。 一番手間取るのは鉛筆を持つまでなんですけどね^^;; ...続きを見る

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2008/07/24 05:13
不器用な天使
堀辰雄その3。 カフェシャノアルの彼女を描いてみました。 女給の制服とかネットで調べたのに全然役に立ってない構図に;; この着物の柄も文様辞典を見ながら描いたんですが、ジャージというかパジャマというか... 恐ろしくダサくなってしまいました(ーー;; 彼女の瞳に彼らの苦悩も含め映せていたら、と思います^^ 代名詞ばかりですが、気になる方は是非読んでみてください^^ ...続きを見る

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2008/06/25 12:25
ルウベンスの偽画
堀辰雄その2。 堀辰雄の作品は心理描写が巧みで大好きです。 言葉で表現できないような感情を上手く描かれてます。 それゆえ共感しやすいから、読みやすいんでしょうね。 ...続きを見る

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2008/05/12 10:49
風景
堀辰雄の「風景」という小説をもとに描いてみました。 元ネタはあれど、構図など自分で考えて描くのは久しぶりでした。 遠近法とか陰影とか、怪しい箇所が多々あります... 何より、原作の感動を微塵も表現できてないのが悔しいです;; けど、挿絵を描く気分で好きな小説の一場面を描くのは結構楽しかったり。 地道に続けていこうと思います。 そのうちめっきり衰えてしまった発想力が復活することを祈りつつ... ...続きを見る

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2008/04/17 16:52
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。 うっかりしていたら一ヶ月以上更新してませんでした;; こんな奴ですが、これからも細々とブログは続けていこうと思ってますので、どうぞお見捨てにならないでいただきたく存じます(――;; ...敬語苦手。 ...続きを見る

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2008/01/01 00:55

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